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2012年02月18日

中耳炎の対策

中耳炎、つまり耳の中耳と言う所が炎症を起こしたり、
膿がたまったりする病気です。

症状として痛みを感じたり、熱が出る場合もあります。

音が聞き取りにくくなったり、内耳まで炎症を起こすと難聴に
なる事も考えられます。

原因として考えられる事は、細菌によって起こるそうです。
鼻管から細菌が侵入して炎症を起こすと言われています。

軽症の場合の治療は、薬などで治療をすれば回復に向かいます。

早い人で2週間、一ヶ月かかる人もいますが、人によって違いますので
先生の師事に従ってください。

重症の場合は、手術を要するばあいもあるそうです。
治るまで三ヶ月もかかる人もいれば、繰り返し中耳炎になり何年も通院を
しなくてはならない人もいます。

急性中耳炎の場合の応急処置として家で出来る事は
1、立つ事が一番良いのですが座る事でも良いそうです。
2、涼しい部屋で冷やすのも良いでしょう。
3、解熱剤を使うのも良いと言われています。

大人の場合は、多少は我慢も出来、症状が言えるので安心ですが
赤ちゃんや小さい子供の場合は、ただ泣くだけで分からない事が
多いと思います。痛みが治まったからと言って安心は出来ません。

早めに専門医に見てもらいましょう。
身体のどの部分が痛くても苦痛に感じる事は当たり前ですが
特に耳が痛いのは苦痛です。

私も経験した事があります、とにかく座っている事も苦痛です。
話し声は遠くで聞こえている様な感じしか聞こえませんでした。

このまま難聴になるのではと思ったくらいです。
幸いにして痛みも音も元に戻るのが早く幸いでした。

この様な感じが長く続けばストレスも最大のなるところでした。
おかしいと思ったら早く専門医に見てもらう事が早く治る事に
つながると思います。
タグ:中耳炎
posted by ワン at 17:53| 中耳炎の治療(ケア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

中耳炎のおさらい

耳には、内耳、中耳、外耳があります。
中耳炎と言われる症状は、中耳に膿がたまって炎症を起こす病気です。

症状としては、痛みを感じる場合もありますが、比較的軽症の場合は
痛みを感じない事も多く一ヶ月くらいで治る場合が多い様ですが、
炎症によっては軽症でも時間がかかる事もあるそうです。

重症の場合は、膿がたまり音が聞き取りにくくなったり、
繰り返し中耳炎になる場合もあり、治療にも数か月かかると言われています。

膿がたまったり、痛みや熱がでている場合は、お風呂や洗髪を控えた方が
よいので夏場の場合は特に不愉快な思いになります。

私事ですが、数年前甥が突然耳が痛いと泣き出しました。
小さい子供の場合、説明が出来ないためただ痛い痛いの連発でした。

休日ではなかったのが幸いでした。
すぐ耳鼻科に行くと急性中耳炎との事でした。

風邪気味だったので、ウイルスで炎症を起こしたのでしょう。
すぐに痛みもなくなり大事には至りませんでした。

大人と違って小さい子供の場合は症状が説明出来ないため分かり
づらい事もあるようです。

もし夜間であったり、診療時間まで時間があったりした場合は
涼しい場所で耳を冷やすのも良いそうです。

応急処置として、今述べた様に涼しい部屋で、寝ているよりは座る。
そして冷やす、熱があれば解熱剤を使うのも良いそうです。
出来れば早く専門医に見てもらうのが一番です。

痛みも取れ、熱もなくなり治ったと思う人もあるそうですが
炎症が治っていない場合がありますので、医師の指導に従うのが、
早く完治する事だと思います。

自己判断をして又中耳炎になった人もいます。
中耳炎も重症によっては、手術をしなければならない事もあり得ます。
最悪の場合は、聴力が衰える事も考えられますので注意してください。
タグ:中耳炎
posted by ワン at 01:09| 中耳炎って何 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

中耳炎と耳との関係性

耳には、外耳、中耳、内耳の三つの部屋から出来ています。

それぞれの間には膜があリつながっています。
外耳は、簡単に言えば空気の震えを集めて受け入れています。

中耳は、内耳とのさかいにある膜を震わせます。
内耳は、膜の震えで感覚細胞が刺激されそれが
脳に伝わり音を感じるのです。

震えの速さが違うと感覚細胞が受ける刺激が違うので
音の高い低いを感じる事が出来るのです。

耳の病気も、外耳炎、内耳炎、中耳炎がありますが
今日は中耳炎について話しをしたいと思います。

中耳は、耳管という管が喉とつながっています、
その管を通って中の空気が出入りしているのです。

風邪をひいたりして管が詰まると空気の出入りが少なくなり
鼓膜が外の空気に押され痛くなったり、聞こえなくなったりします。

みなさんも経験があると思いますが、トンネルに入ったり、
飛行機に乗り、空気の圧力が急に変わると耳がツンとする時があります。


つばを飲み込めば元に戻った経験をされて人も多いと思います。
また、泳いだ後耳に水が入ったままにしておくと、
菌が中耳に入り中耳炎になる事もあります。

私も中学生の時、泳いだ後、耳に入った水を出さなかったのが
原因と思われますが中耳炎になった事があります。

先生の話声が遠くに聞こえたり、友達の声がこもったような声に
聞こえたり痛みが無かったので、そのうち治ると思っていましたが
一週間がたっても同じでした。

だんだんストレスがたまって、イライラするようになり病院へ行きました。
一回の治療で遠くで聞こえていた声が無くなりすっきりしました。

でも、もっと早く来なさいと先生に言われました。
しばらく通院することとなりました。

甥は、風邪をひいて中耳炎になりました。
まだ幼かった時ですが、痛い痛いと言って泣きやみませんでした。

みなさんも一度くらいは耳鼻科に行かれたことはあると思います。
あのような思いはもうこりごり、と思われた人もいるでしょう。

人間の体の構造は複雑ですが、中耳炎になったとき、
耳について調べた事があります。

余りの複雑さに途中で本を閉じた記憶があります。
病院へ行くことを望んでいる人はいないと思いますが
耳鼻科は、もうこりごりと思った私です。
タグ:中耳炎
posted by ワン at 16:18| 中耳炎って何 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

中耳と外耳の働き

耳には中耳と外耳とがあります。
外耳炎は、中耳炎に達するまでの炎症で、塗り薬などで治療する
ことが多いようです。

中耳炎とは中耳に炎症がおきて熱が出たり、痛くなったり
話声が遠くで聞こえるような症状が出るそうです。

風邪をひいたときなどにおこることもあります。
鼻のかみ方にも注意が必要です、力まかせにかまない、力を込めて
鼻をかんで耳がツーンとしたことはありませんか。

片方づつかむようにしましょう、菌が耳の中耳に感染することで痛みが
生じたりうみが溜まったりすることがあります。

大人であれば耳に異変が生じた時はすぐ分かるのですが
小さな子供の場合は、熱が出ていても何が原因で熱が出ているかが
分からない時があります。

風邪気味であった場合は中耳炎を疑っても良いかも知れません。
早くに耳鼻科の診療をお進めします。

私も子供のころ話声が遠くで聞こえるのように感じるのです。
風邪も引いてないし元気だったので不思議でした。
何日も症状が改善出来なかったので耳鼻科に行きました。

中耳炎でした、症状は軽かったのですがすっかり良くなるまでに
2週間ほどかかりました。中耳炎になった原因はプールでした。

泳いだ後水が耳に溜まっていました。それが原因で話声が遠くで
聞こえるように感じたのです。
治療中はプールに入る事も出来ず嫌な思いをしました。

最初はお風呂も入る事が出来ませんでした。
暑い夏場は、大人でも大変な思いなのに、小さな子供はもっと大変だと思います。

だからと言って、小さい子供さんをお持ちのお母さんは神経をとがらす事は
無いと思いますが、日頃と違うと感じた時は早く専門医に行かれる事を進めます。

早ければ治りも速くて済みます。中耳炎は目に見えないところなので
日頃の注意が必要です。
タグ:中耳炎
posted by ワン at 15:40| 中耳炎って何 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

中耳炎の大切な知識

中耳炎と言うと字のごとく耳の中の中耳の部分が
炎症を起こす状態を中耳炎といいます。

中耳炎の中にも慢性中耳炎や急性中耳炎,滲出性中耳炎があります。

急性中耳炎は中耳の部分にウイルスが入り
発熱や痛みを感じたり鼓室にうみが溜まったりします。

又急な気圧の変化で起こる場合もあります。
この様な事は一度や二度経験をされた方も多いと思います。

飛行機の中の気圧の変化で耳に違和感を感じたり、登山などで
高い所に登ったりして耳が(ワー)となった人も多いと思います。

私も学生の時、急性中耳炎になったことがあります。
夏、プールから出てもまだ潜っているような感じがしていました。

熱も痛みもありませんでしたが、話し声が遠くで聞こえているようでした。
早くに耳鼻科に行ったのですぐ回復しましたが
その間集中力は欠けるし、食欲まで無くなりました。

一回だけこの様な経験がありますがもうこりごりです。
慢性中耳炎は、耳だれが出たり、音が聞こえにくく(難聴)なる
状態を言います。

免疫力が低下すると慢性化する場合もあるそうです。
滲出性中耳炎は、耳管の働きが悪く中耳に液が溜まるそうです。

子供に多い中耳炎と言われています。
小さな子供の場合は、耳だれが出るまできずかない事があるそうです。

又治療が長引く場合が多いようです。
中耳炎と言っても、人それぞれに異なった
症状が出る場合があります。

早くに治るものもあれば、時間がかかる場合もあります。
耳に違和感を感じたら早目に受診されることが早く回復することに
つながります。大切な耳です大事にしましょう。
タグ:中耳炎
posted by ワン at 14:32| 中耳炎って何 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする